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「デスクにUSB充電ポートなんて必要?」と思っていた。スマホの充電は壁のコンセントからやればいいし、わざわざデスクに内蔵する意味がわからなかった。
でもCOFO Desk Premiumを使い始めて、考えが完全に変わった。天板の端にUSB-AとUSB-Cのポートが内蔵されていて、手元でサッとスマホを充電できる。たったこれだけのことが、想像以上に便利だった。

この記事でわかること
- USB充電ポート付きデスクの具体的なメリット3つ
- COFO Desk PremiumのUSBポートの仕様と実力
- 正直なデメリットと注意点
- USB充電ポートの有無で選ぶべきかの判断基準
COFO Desk PremiumのUSBポート仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| USB-A | 1ポート |
| USB-C | 1ポート |
| 設置位置 | 天板の右前端 |
| 給電方式 | デスクの電源ケーブルから給電 |
天板のエッジ部分に控えめに配置されていて、使わないときは存在感がほぼない。デザインを損なわないのは大事なポイント。
USB充電ポート付きデスクの3つのメリット
メリット1:充電ケーブルがデスク上から消える
これが最大のメリット。壁のコンセントからスマホまで充電ケーブルを引くと、デスクの上をケーブルが横切る。ケーブルホルダーで固定しても、見た目はスッキリしない。
USB充電ポートがデスクに内蔵されていれば、充電ケーブルの長さは手元の15cm程度で済む。短いケーブルを使えば、デスク上にケーブルがだらんと垂れることもない。ケーブルマネジメントを気にする人にとっては、これだけで導入する価値がある。
メリット2:スマホの充電が「ながら」で完了する
壁のコンセントだとスマホを充電中に画面を見るのが面倒。デスクに座ったまま手元にスマホを置いてケーブルを挿すだけ。作業しながら自然に充電が完了する。
在宅ワークでSlack通知をスマホで確認しつつ、PCで作業するという使い方をしている人は特に恩恵を感じるはず。スマホがいつも手の届く場所にあって、かつ充電されている状態を自然に作れる。
メリット3:タブレットやワイヤレスイヤホンの充電にも
USB-Cポートがあるので、iPad、ワイヤレスイヤホンのケース、モバイルバッテリーなどもデスク上で充電できる。特にワイヤレスイヤホンは「Web会議前に充電が切れてた」というあるある事故を防げる。
デスクに座っている間に手元のデバイスを充電する習慣がつくと、「バッテリー切れ」で困ることがほぼなくなる。
正直なデメリットと注意点
デメリット1:給電速度はそこそこ
デスク内蔵のUSBポートは、一般的に壁のコンセント直結の急速充電器ほどの出力はない。iPhone15を30分で50%充電できる急速充電器と比べると、やや時間がかかる。
ただし、デスクに座っている間にゆっくり充電すれば問題ない。「急いで充電したい」場面は少なく、「気づいたら満充電」の方が在宅ワークでは実用的。
デメリット2:ポートの位置は変えられない
COFO Desk Premiumの場合、USBポートは天板の右前端に固定されている。左利きの人や、左側にスマホを置く習慣がある人には少し不便かもしれない。ただ、短いケーブルを使えば左右の問題はほぼ気にならない。
デメリット3:故障時の修理が面倒
独立したUSB充電器なら壊れたら買い替えるだけだが、デスク内蔵のポートが故障した場合、修理はやや面倒。ただしCOFO Desk Premiumは品質管理がしっかりしていて、USB周りの故障報告は今のところほとんど見かけない。
USB充電ポートの有無で選ぶべき?判断基準
USB充電ポートが「あった方がいい」人
- デスク上のケーブルを最小限にしたい人
- スマホをデスク横に置いて仕事する人
- 複数デバイスを日常的に充電する人
- ミニマリスト志向でデスク周りをスッキリさせたい人
USB充電ポートが「なくてもいい」人
- スマホを仕事中は離れた場所に置く人
- 既にデスク横にUSBハブを設置している人
- 急速充電が必須の人(壁のコンセント直結の方が速い)
個人的な感想としては、一度使うと「ない状態」に戻れないタイプの便利さ。劇的ではないが、じわじわと生活の質を上げてくれる機能だ。
COFO Desk Premiumのその他の特徴
USB充電ポートだけで選ぶわけではないので、COFO Desk Premiumの全体像も簡単に紹介しておく。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 価格(税込) | 80,999円〜 |
| 天板サイズ | 120 / 140 / 160 / 180cm |
| 昇降方式 | 電動(デュアルモーター) |
| 昇降範囲 | 60〜125cm |
| メモリ機能 | 4つの高さを記録 |
| 障害物検知 | あり(挟み込み防止) |
| USB充電 | USB-A × 1、USB-C × 1 |
| 耐荷重 | 100kg |
電動昇降、メモリ機能、障害物検知と、電動昇降デスクに必要な機能がフル装備。USB充電ポートはその上に乗っかるオマケ的な位置づけだが、実際の使用感ではかなり便利。
関連記事:COFO Desk Premium レビュー|電動昇降デスクの決定版
よくある質問(FAQ)
Q. USB充電ポートからノートPCを充電できますか?
COFO Desk PremiumのUSBポートはスマホやタブレットの充電向け。ノートPCの充電に必要な60〜100Wの出力には対応していない。ノートPCは別途電源アダプターを使う必要がある。
Q. USB充電ポートは後付けできますか?
天板に穴を開けて後付けするタイプの製品もあるが、DIYの難易度は高い。最初からUSBポート内蔵のデスクを選ぶ方が、見た目も仕上がりもきれい。
Q. USB充電ポートが壊れたらデスクごと買い替えですか?
USBポートのユニットは独立しているので、万が一故障してもユニット交換で対応できる場合が多い。デスクごと買い替える必要はない。COFOのカスタマーサポートに問い合わせれば対応してもらえる。
まとめ
USB充電ポート付きデスクは「あると便利」ではなく「一度使うと戻れない」。充電ケーブルがデスク上から消え、手元でサッと充電できる。小さな便利さだが、毎日使うものだから効果は大きい。
COFO Desk Premiumは電動昇降・メモリ機能・障害物検知に加えて、USB-A/Cの充電ポートを標準装備。80,999円からという価格で、電動昇降デスクとしてのスペックも申し分ない。
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