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ゲーミングチェアは座り心地がいいのに、見た目がネック。赤×黒のレーシングシートみたいなデザインは、自宅のリビングやオフィスには正直合わない。
でも最近は「見た目はオフィスチェア、座り心地はゲーミングチェア」という製品が増えてきた。特に在宅ワークの普及で、デスク周りの見た目にこだわる人が増えた結果、メーカーもデザインを見直し始めている。
この記事では、オフィスに置いても浮かない、デザインがスマートなゲーミングチェアを5つ厳選した。全て筆者が実際に座り心地を確認したか、信頼できるレビューをもとに選んでいる。
この記事でわかること
- 「ダサい」と言われないゲーミングチェアの選び方
- オフィスでも使えるデザインの5製品を詳しく比較
- ゲーミングチェアとオフィスチェアの境界がなくなりつつある理由
- 見た目も機能も妥協したくない人へのおすすめ
「ダサくない」ゲーミングチェアの選び方
派手なカラーリングを避ける
ゲーミングチェアが「ダサい」と感じる最大の原因は色。赤×黒、青×黒、ネオンカラーのストライプ。これらはゲーム部屋なら映えるが、オフィスやリビングでは悪目立ちする。
選ぶべきはブラック単色、グレー、ホワイト、ネイビー。単色もしくは2色以内で、コントラストが控えめな配色がベスト。
レーシングシート型を避ける
バケットシート形状のゲーミングチェアは、サイドのフレームが大きく張り出していて、見た目のインパクトが強すぎる。オフィスで使うなら、背面がフラットか、メッシュ素材で抜け感があるタイプを選ぶと馴染みやすい。
素材で高級感を出す
PUレザーは安価なモデルだと「いかにもゲーミング」な質感になりがち。メッシュ素材やファブリック素材なら、オフィスチェアと区別がつかない自然な見た目になる。特にメッシュは通気性もよく、夏場の蒸れ問題も解決できて一石二鳥。
ヘッドレスト・ランバーサポートのデザインをチェック
ゲーミングチェア特有のクッション型ヘッドレストとランバーサポートは、便利だが見た目が派手になりやすい。一体型のヘッドレストや、内蔵型のランバーサポートの方がスッキリした印象になる。
おしゃれなゲーミングチェアおすすめ5選
1位:COFO Chair Premium(89,999円)

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 価格(税込) | 89,999円 |
| アームレスト | 4D(上下・前後・左右・角度) |
| 座面/背面 | メッシュ |
| ヘッドレスト | あり(高さ調整可) |
| ランバーサポート | 手動調整 |
| フレーム | アルミダイキャスト |
| 耐荷重 | 150kg |
| 保証 | 3年 |
正直、これは「ゲーミングチェア」ではなく「高機能オフィスチェア」に分類した方がいい。ブラック×シルバーの落ち着いた配色、メッシュ素材の抜け感、アルミフレームの高級感。どこに置いても違和感がない。
それでいて、4Dアームレスト、可動ヘッドレスト、ランバーサポートと、ゲーミングチェアに求められる機能は全部入り。長時間のゲームにも、長時間の仕事にも対応する。
「ゲーミングチェアの機能性をオフィスチェアの見た目で」という人に、自信を持っておすすめできる1台。
関連記事:COFO Chair Premium レビュー|定番モデルの実力を検証
2位:COFO Chair Pro 2(69,999円)

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 価格(税込) | 69,999円 |
| アームレスト | 3D(上下・前後・左右) |
| 座面/背面 | メッシュ |
| ヘッドレスト | あり |
| ランバーサポート | あり |
| 耐荷重 | 130kg |
| 保証 | 3年 |
Premiumから2万円下げても、デザインの良さはほぼ変わらない。メッシュ座面・背面のスッキリしたシルエットで、オフィスに置いても完全に馴染む。
フレームは樹脂製だが、デザイン上の差はほとんど感じない。近づいてよく見ないとアルミとの違いはわからないレベル。予算7万円で「おしゃれ×高機能」を両立するなら最有力候補だ。
関連記事:COFO Chair Pro 2 レビュー|7万円以下の最適解
3位:ハーマンミラー セイルチェア(約100,000円)

ハーマンミラーの中では手が届きやすい価格帯で、デザインの個性が際立つ1台。Y字の背面フレームは好みが分かれるが、「おしゃれ」という点ではトップクラス。カラーバリエーションも豊富。
ただし、ヘッドレストがない、アームレストの調整幅が限定的という弱点がある。長時間のゲーム用途には少し不向き。デスクワーク中心で見た目を最重視するなら選択肢に入る。
4位:エルゴヒューマン エンジョイ(約80,000円)

エルゴヒューマンのエントリーモデル。独立式ランバーサポートが特徴で、腰への当たりが優しい。メッシュ素材で見た目もスッキリ。
やや大きめのサイズ感で、コンパクトなデスクだと存在感がありすぎるかもしれない。広めのワークスペースがある人向け。
5位:Secretlab TITAN Evo(約65,000円)

ゲーミングチェアブランドの中では、最もデザインが洗練されている。特にソフトウィーブ(ファブリック)モデルは、レーシングシート感が薄く、落ち着いた印象。ダークカラーを選べばオフィスでも使える。
ただし形状はバケットシートに近く、サイドフレームの張り出しは他4台より目立つ。純粋にオフィス向けと言えるかは微妙なラインだ。
5製品比較表
| 製品 | 価格 | 素材 | アームレスト | ヘッドレスト | デザイン評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| COFO Premium | 89,999円 | メッシュ | 4D | あり | ★★★★★ |
| COFO Pro 2 | 69,999円 | メッシュ | 3D | あり | ★★★★★ |
| セイルチェア | 約100,000円 | メッシュ | 2D | なし | ★★★★☆ |
| エンジョイ | 約80,000円 | メッシュ | 3D | あり | ★★★★☆ |
| TITAN Evo | 約65,000円 | ファブリック | 4D | あり | ★★★☆☆ |
ゲーミングチェアとオフィスチェアの境界はなくなりつつある
5年前なら「ゲーミングチェア=派手」「オフィスチェア=地味」という棲み分けがはっきりしていた。しかし在宅ワークが当たり前になった今、両者の境界は急速に曖昧になっている。
COFOのようなブランドは、最初から「ワークチェア」として設計しているので、ゲーミング用途でもオフィス用途でも違和感がない。もはや「ゲーミングチェアかオフィスチェアか」ではなく、「自分の体に合う良いチェアかどうか」で選ぶ時代だ。
結局どれを選べばいいのか
迷ったら、以下の基準で絞り込むのが手っ取り早い。
- 予算9万円、デザインも機能も最上級 → COFO Chair Premium
- 予算7万円、バランス重視 → COFO Chair Pro 2
- デザインの個性を重視 → ハーマンミラー セイルチェア
- 腰痛持ちで腰サポート重視 → エルゴヒューマン エンジョイ
- ゲーミングブランドの信頼感 → Secretlab TITAN Evo
個人的な推しはCOFO Chair Premium。9万円で4Dアームレスト、メッシュ全面、アルミフレーム、3年保証。この価格帯でこのスペックのチェアは他にない。さらにクーポンを使えば実質84,999円で手に入る。
よくある質問(FAQ)
Q. ゲーミングチェアをオフィスで使ったら浮きませんか?
レーシングシート型で赤や青の派手なカラーだと浮く可能性が高い。この記事で紹介したメッシュ素材・単色カラーのモデルなら、外見はオフィスチェアと区別がつかないので問題ない。
Q. 見た目重視で選ぶと座り心地が犠牲になりませんか?
10年前ならそうだったが、今は違う。COFOやハーマンミラーのように「見た目と機能を両立した」製品が増えている。むしろメッシュ素材は通気性でPUレザーに勝るので、座り心地も向上している場合が多い。
Q. ゲーミングチェアの寿命はどのくらいですか?
PUレザー製は2〜3年で表面がひび割れてくることが多い。メッシュ製は5年以上持つ。COFOは3年保証がついているので、保証期間内の故障は無償対応。長く使うならメッシュ製を選ぶのが賢い。
まとめ
ゲーミングチェア=ダサいという時代は終わった。メッシュ素材、落ち着いたカラー、スマートなシルエットの製品を選べば、オフィスやリビングに置いても全く違和感がない。
特にCOFO Chair Premiumは「おしゃれさ×機能性×コスパ」の三拍子が揃った、今最もおすすめできる1台。見た目で選んでも、座り心地で後悔することはない。
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