ゲーミングチェアからワークチェアに��り換えた結果

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ゲーミングチ���アからワークチェアに乗り換えた結果【2026年】

ゲーミングチェア歴4年、3台を乗り継いだ筆者が、ついにワークチェアに乗り換えました。正直に言います。もっと早く乗り換えればよかった

GTRACING(1.8万円)→ DXRacer Formula(4万円)→ AKRacing Wolf(4.8万円)と順にグレードアップしてきて、「次は10万円超のゲーミングチェアか」と思っていた矢先、友人のCOFO Chair Pro 2に座って衝撃を受けました。

「仕事で使うなら、ゲーミングチェアじゃなくていい」。その結論に至った理由を詳しく書きます。

目次

乗り換え前後の比較

項目 AKRacing Wolf(乗り換え前) COFO Chair Pro 2(乗り換え後)
価格 約48,000円 64,999円(クーポンで実質64,999円)
使用期間 2年 1年(継続中)
座面素�� PUレザー + モールドウレタン メッシュ
背面素材 PUレザー メッシュ
ランバーサポート クッション(付属品) 内蔵(調整可能)
アームレスト 3D 3D
通気性 × 蒸れる ◎ 蒸れない
リクライニング 180°(フルフラット) 約130°
重量 約28kg 約18kg

乗り換えて変わったこと:良かった点

1. 夏場の地獄から解放された

これが乗り換え最大の動機でした。AKRacing WolfはPUレザーなので、夏場は30分で太ももの裏が汗まみれ。エアコンの設定温度を23℃まで下げても、椅子に接している部分だけは蒸れる。

COFO Chair Pro 2に変えた瞬間、この問題が消えました。メッシュ座面は空気が通るので、真夏でもお尻と太ももがサラサラ。「メッシュってこんなに快適なのか」と本気で感動しました。

エアコンの設定温度も25〜26℃で十分になったので、電気代が月1,000円くらい下がったのは嬉しい誤算です。

2. ランバーサポートが「効く」

AKRacing Wolfのランバーサポートは「クッション」です。背もたれに紐で固定するタイプ。これ、座っているうちにズレるんですよ。1時間ごとに位置を直すのが地味なストレスでした。

COFO Chair Pro 2は背もたれにランバーサポートが内蔵されていて、高さと押し出し量を調整できます。一度設定したら動かない。この「設定したら忘れていい」感覚は、クッションタイプでは絶対に味わえません。

腰痛の改善度合いで言えば、AKRacing使用時は月2〜3回「腰が重い」と感じる日がありましたが、COFO Pro 2に変えてからはほぼゼロ。これは誇張ではなく、本当にゼロです。

3. 見た目がオフィスに馴染む

ゲーミングチェアは「いかにもゲーマー」のデザインです。仕事用のビデオ会議に映ると、ちょっと恥ずかしい。特に取引先との会議では「この人ゲーマーなのかな」と思われるのが嫌で��た。

COFO Chair Pro 2はブラック一色のミニマルデザイン。ビデオ会議の背景に映っても、普通のオフィスチェアにしか見えません。これ、テレワーカーには地味に大事なポ��ントです。

4. 軽い。移動が楽

AKRacing Wolfは約28kg。掃除の時に移動するのが大変で、椅子の下の掃除をサボりがちでした。COFO Chair Pro 2は約18kg。10kgの差は想像以上に大きく、片手で持ち上げられます。

AKRacing WolfとCOFO Chair Pro 2の外観比較

乗り換えて変わったこと:失ったもの

1. フルフラットリクライニング

AKRacing Wolfは180°のフルフラットリクライニングが可能。昼食後の仮眠に使っていました。COFO Chair Pro 2は約130°まで。仮眠には角度が足りません。

ただ、正直なところフルフラットで寝る機会は月に2〜3回しかなかった。それよりも毎日8時間の座り心地の方がはるかに重要だと気づきました。

2. 「ゲーマー感」

赤と黒のツートンカラー、レーシングカーのバケットシート形状。ゲーミングチェアには独特のカッコよさがあります。COFO Chair Pro 2は機能的だけど「地味」。ゲーム配信者なら映えるのはゲーミングチェアの方です。

3. ホールド感

バケットシート形状のゲーミングチェアは、体を左右から包み込むホールド感があります。ワークチェアはオープンな構造なので、このホールド感はありません。ただし、タイピングや書類作業では「包み込まれる」よりも「自由に動ける」方が快適です。

ゲームをする時はどうか?

「ワークチェアでゲームは快適か?」という疑問に答えます。結論はまったく問題ない

筆者は週末に3〜4時間ゲーム(FPS・RPG)をしますが、COFO Chair Pro 2で不満を感じたことはありません。むしろメッシュ座面の通気性のおかげで、長時間のゲームセッションでも蒸れないのが快適。

ゲーミングチェアの方が優位な場面は「フルフラットで仮眠」と「配信の見た目」くらい。ゲームプレイ自体の快適さは、ワークチェアの方が上だと感じています。

乗り換えを検討すべきサイン

以下に1つでも当てはまるなら、ゲーミングチェアからワークチェアへの乗り換えを検討してください。

  • 仕事(テレワーク)で使う時間がゲームより長い
  • 夏場の蒸れに毎年悩んでいる
  • ランバークッションが毎回ズレるのがストレス
  • PUレザーがひび割れ始めている
  • ビデオ会議でゲーミングチェアが映るのが気に��る
  • 腰痛・肩こりが改善しない

おすすめの乗り換え先

ゲーミングチェア2〜3万円台からの乗り換え → COFO Chair Lite

COFO Chair Lite(クーポンで34,999円)。価格帯が近いまま、メッシュ背面・ランバーサポート内蔵・ヘッドレスト付きにアップグレード。座面はクッションなので「メッシュは硬そう」という不安がある方にも安���。

ゲーミングチェア4〜5万円台からの乗り換え → COFO Chair Pro 2

COFO Chair Pro 2(クーポンで64,999円)。筆者の乗り換え先。フルメッシュで通気性抜群、3Dアームレスト、ランバーサポート調整可能。ゲーミングチェアの「上位互換」です。

AKRacing上位モデルからの乗り換え → COFO Chair Premium

COFO Chair Premium(クーポンで84,999円)。4Dアームレスト、ランバー自動追従、アルミフレーム。AKRacingの6万円クラスからの乗り換えなら、全方位でグレードアップを実感できます。

乗り換えのコスト計算

項目 金額
COFO Chair Pro 2 購入 64,999円
旧ゲーミングチェア売却(メルカリ) -10,000〜-20,000円
粗大ゴミ処分(売れない場��) +1,500円
実質負担 約45,000〜55,000��

AKRacingやDXRacerは中古でも1〜2万円で売れます。メルカリで売却すれば、実質4.5万円程度の追加投資でワークチェアに乗り換えられます。

よくあ��質問

Q. メッシュ座面は慣れるまで硬く感じない?

最初の2〜3日は「硬い」と感じました。PUレザー+ウレタンの「沈む」感覚に慣れていたので。ただし1週間で気にならなくなり、2週間後には「メッシュの方が快適」に変わりました。慣れの問題なので、最低1週間は使ってから判断してください。

Q. ワークチェアでもゲーミングっぽいデザインのモデルはある?

DXRacer AirやCougar Argo One など「ゲーミングワークチェア」的なポジションの製品はありますが、デザインで選ぶよりも座り心地で選んだ方が後悔しません。COFOのブラックデザインも慣れると「プロフェッショナルな雰囲気」があって悪くないですよ。

Q. ゲーミングチェアを捨てるのがもったいない。併用は?

部屋に余裕があれば、ゲーム専用に残すのもアリです。ただし2脚も椅子を置くスペースがない場合は、メルカリで売却して新チェアの資金に充てる方が合理的。AKRacingなら2年使用品でも1.5万円程度で売れます。

まとめ

ゲーミングチェアからワークチェアへの乗り換えは「ダウングレード」ではなく「方向転換」です。ゲーミングチェアはゲームに最適化された椅子で、ワークチェアは仕事に最適化された椅子。仕事が主目的なら、最適な道具を使うべきです。

筆者が乗り換えて失ったのは「フルフラットリクライニング」と「ゲーマー感」だけ。得たものは「蒸れないメッシュ」「ズレないランバーサポート」「ビデオ会議映えするデザイン」「腰痛ゼロの毎日」。この交換条件なら、迷う理由はありませんでした。

ゲーミングチェアに不満を感じながら使い続けている方、次の買い替えでワークチェアを候補に入れてみてください。世界が変わります。

関連記事:COFO最新クーポン・セール情報まとめ / COFO Chair Pro 2 実機レビュー / AKRacing vs DXRacer vs GTRACING 比較

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