夫婦テレワークのチェア選び|2脚買うならコスパ重視

PR

夫婦テレワークのチェア選び|2脚買うならコスパ重視【2026年】

夫婦でテレワーク、増えましたよね。うちもそうです。問題は「椅子を2脚買うと予算が倍になる」こと。1脚5万円でも2脚で10万円。これはキツい。

筆者は夫婦で在宅ワーク歴3年。最初はダイニングチェア2脚で凌いでいましたが、半年で夫婦揃って腰痛になり、ワークチェアを2脚導入しました。この記事では、2脚分の予算をどう配分すれば最もコスパが良いか、実体験から解説します。

目次

2脚買う時の大前提:同じモデルを揃える必要はない

「夫婦だから同じ椅子を2脚」と考えがちですが、これは間違いです。理由は3つ。

1. 体格が違う

身長・体重が異なれば、最適な椅子も異なります。170cmの夫と155cmの妻では、座面の高さ・奥行き・アームレストの最適位置が全然違う。同じモデルでも調整範囲内に収まるとは限りません。

2. デスクワーク時間が違う

夫は毎日8時間、妻は週3日×4時間、というケースもあるでしょう。デスクワーク時間が長い方に予算を多く配分した方が、トータルの満足度は高い。

3. 好みが違う

メッシュ座面が好きな人もいれば、クッションが好きな人もいる。冷え性の方はメッシュだと冬場に辛いかもしれません。個人の好みに合わせた方が、長く使えます。

予算別おすすめ組み合わせ

予算6万円(1脚3万円×2)

用途 モデル 価格
長時間作業者 COFO Chair Lite 34,999円(クーポンで実質34,999円)
短時間作業者 Hbada E2 約24,000円
合計 約59,000円

最もコスパが良い組み合わせ。長時間座る方にCOFO Chair Lite(ランバーサポート+ヘッドレスト付き)、短時間の方にHbada E2(跳ね上げアームレスト付き)。6万円以内で夫婦とも快適に仕事できます。

予算10万円(メイン5万+サブ5万)

用途 モデル 価格
長時間作業者 COFO Chair Pro 2 64,999円(クーポン適用)
短時間作業者 COFO Chair Lite 34,999円(クーポン適用)
合計 99,998円

10万円あるなら、2脚ともCOFOで揃えるのが筆者のおすすめ。長時間作業者はPro 2のメッシュ座面で蒸れ知らず、短時間作業者はLiteのクッション座面でふんわり快適。同ブランドなのでデスク周りの統一感も出ます。

クーポンは2脚分適用できるので、合計10,000円OFFになるのも大きいです。

予算15万円(しっかり投資)

用途 モデル 価格
COFO Chair Premium 84,999円(クーポン適用)
COFO Chair Pro 2 64,999円(クーポン適用)
合計 149,998円

予算に余裕があるなら、この組み合わせ。Premium(150kg耐荷重)は体格の大きい方に、Pro 2は標準体型の方に。どちらもメッシュ座面なので夏場も快適です。

体格差がある夫婦のチェア選びポイント

身長差が15cm以上ある場合

座面高さの調整範囲が重要。COFO Chair Liteは座面高さ43〜51cm、Pro 2は同程度。身長155cm〜185cmまでカバーできますが、150cm以下の方は座面が高すぎる可能性があります。

身長が低い方は以下をチェック。

  • 座面高さの最低値が42cm以下か
  • 座面奥行き調整があるか(太ももが圧迫されない)
  • アームレストの最低高さがデスクに合うか

体重差が20kg以上ある場合

メッシュ座面は体重によって沈み込みが変わります。体重が軽い方(50kg以下)はメッシュのテンションが強すぎて「硬い」と感じることがあるので、クッション座面のCOFO Chair Liteの方が合うかもしれません。

逆に体重が重い方(80kg以上)はクッションがヘタりやすいので、メッシュ座面のPro 2かPremiumがおすすめ。

1LDKに2脚置く時のレイアウト

パターン1:向かい合わせ配置

ダイニングテーブルの対面にそれぞれデスクスペースを作るパターン。テーブルの長辺が120cm以上あれば実現可能。お互いの顔が見えるので、ちょっとした相談がしやすい。デメリットはビデオ会議がかぶると声が入り合うこと。

パターン2:壁際横並び

壁に沿って2つのデスクを並べるパターン。横幅240cm以上の壁面が必要。お互いの画面が見えにくいのでプライバシーが保てる。同時にビデオ会議をする場合はこちらが無難。

パターン3:別室分離

2LDK以上なら、それぞれ別の部屋に。ビデオ会議のハウリングリスクがゼロ。ただし椅子を各部屋に置くのでスペースが必要。コンパクトなCOFO Chair Liteなら、6畳の部屋でもデスク+チェアが収まります。

夫婦テレワークの3つのレイアウトパターン

2脚購入で使えるコスト削減テクニック

1. クーポンを最大活用

COFOの当サイト限定クーポンは1脚ごとに適用できます。2脚買えば合計10,000円OFF。これだけでランチ代1ヶ月分が浮きます。

2. セール時期を狙う

Amazonプライムデー(7月)、ブラックフライデー(11月)でCOFO製品がセールになることがあります。急ぎでなければセール時期まで待つのも手です。

3. 組み立ては自分でやる

COFO Chair Liteの組み立ては約20分。2脚で40分。組み立てサービス(有料)を使わなくても、日曜大工レベルの工具(付属の六角レンチのみ)で完結します。

よくある質問

Q. 2脚同時に届く?別々に注文?

COFO公式サイトで2脚同時に注文できます。同時注文の方が配送がまとまるのでおすすめ。ただし在庫切れの場合は入荷待ちになることもあるので、公式サイトで在庫状況を確認してから注文しましょう。

Q. 夫婦で同じモデルにしたら兼用できる?

体格が近い場合は兼用可能ですが、それぞれの調整(座面高さ・ランバー位置・アームレスト)を毎回変えるのは面倒です。結局「自分専用」にした方がストレスが少ない。兼用するなら調整箇所が少ないLiteよりも、微調整しやすいPro 2の方が切り替えやすいです。

Q. 子供用の椅子も一緒に揃えるべき?

小学生以下のお子さんには大人用ワークチェアは大きすぎます。子供用の学習椅子は別途検討してください。中学生以上で身長が150cmを超えていれば、COFO Chair Liteは使えます。

まとめ

夫婦テレワークのチェア選びは「2脚同じモデル」ではなく「それぞれの使用時間・体格に合わせて最適化」が正解。予算10万円ならCOFO Chair Pro 2 + COFO Chair Liteの組み合わせが最もバランスが良いです。

2脚分のクーポンで合計10,000円OFF。夫婦で腰痛のない快適なテレワーク環境を作りましょう。

関連記事:COFO最新クーポン・セール情報まとめ / テレワーク3年目で分かった本当に必要な設備 / 1LDKでも置けるコンパクトワークチェア5選

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次