テレワーク3年目で分かった「本当に必要な設備」

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テレワーク3年目で分かった「本当に必要な設備」【2026年】

テレワーク3年目。この間に買ったデスク周りのアイテムは20個以上。使い続けているものもあれば、1ヶ月で物置行きになったものもあります。

この記事では「本当に必要だったもの」と「いらなかったもの」を、優先度順に整理します。限られた予算で最大効果を得るための参考にしてください。

Remote Work Essentials

目次

優先度S:最初に買うべきもの

1. ワークチェア(予算3〜9万円)

テレワーク環境で最も重要な投資は「椅子」です。断言します。モニターでもキーボードでもなく、椅子。理由は単純で、体を壊したら仕事ができなくなるから。

筆者はテレワーク初月をダイニングチェアで過ごし、2ヶ月目で腰痛が始まり、3ヶ月目でワークチェアを購入しました。この2ヶ月の遅れで整体代3万円が飛びました。

おすすめはCOFO Chair Lite(39,999円、クーポンで34,999円)。初めてのワークチェアとして必要な機能(ランバーサポート・ヘッドレスト・2Dアームレスト)が揃っています。予算に余裕があればCOFO Chair Pro 2(69,999円)のメッシュ座面モデルが快適。

2. デスク(予算1〜9万円)

ダイニングテーブルでの作業は、高さが合わない・奥行きが足りない・家族と共用で散らかるなど問題だらけ。専用デスクは必須です。

予算1万円ならIKEAのLINNMON(120×60cm、約6,000円)+ ADILS脚(4本で約3,000円)で十分。予算があるなら電動昇降デスクのCOFO Desk Premium(80,999円〜)が最高。座り・立ちの切り替えで体の負担が劇的に減ります。

優先度A:3ヶ月以内に揃えたいもの

3. 外付けモニター(予算2〜5万円)

ノートPCの画面だけで仕事するのは、効率が30%以上落ちるというデータがあります(Microsoft Research, 2020)。24インチ以上の外付けモニターを追加するだけで、作業効率が目に見えて上がります。

おすすめは27インチ4K。2万円台のモデルでも十分です。将来的にモニターアームを使うなら、VESA対応モデルを選びましょう。

4. モニターアーム(予算5,000〜2万円)

モニタースタンドを排除してデスクを広く使える。モニターの高さ・角度を自在に調整できるので、正しい姿勢でモニターを見られます。首の角度が変わるだけで肩こりが改善。

COFOの無重力モニターアームPro(21,999円)は片手で調整できるガススプリング式。2万円台で買えるモニターアームとしてはトップクラスの操作性です。

5. ヘッドセット / イヤホン(予算5,000〜2万円)

ビデオ会議が多い人は必須。ノートPCの内蔵マイク+スピーカーだと、相手に声が届きにくい・周囲の音を拾いすぎるなどの問題が出ます。骨伝導イヤホン(Shokz OpenRun)か、ノイズキャンセル付きヘッドセット(Jabra Evolve2)がおすすめ。

優先度B:半年以内に検討するもの

6. デスクライト(予算5,000〜1.5万円)

夕方以降の作業で目の疲れが気になるなら導入を。BenQ ScreenBarは画面に反射しない設計で、デスク上のスペースも取りません。ただし「なくても仕事はできる」ので、優先度はBです。

7. ケーブルマネジメント(予算2,000〜5,000円)

ケーブルが散乱していると見た目が悪いだけでなく、足に引っかかる・掃除しにくいなどの実害があります。COFOのCable Tray(3,999円)やケーブルクリップで整理するだけで、デスク周りのストレスが減ります。

8. チェアマット(予算3,000〜5,000円)

フローリングの部屋でキャスター付きチェアを使うなら必須に近い。ポリカーボネート製の透明マットなら見た目の違和感もゼロ。

優先度C:あれば便利だが必須ではないもの

9. キーボード(予算1〜3万円)

ノートPCのキーボードに不満がなければ不要。ただし外付けモニターを使う場合、ノートPCを閉じてクラムシェルモードで使うなら外付けキーボードが必要になります。

10. マウス(予算5,000〜1.5万円)

トラックパッドに慣れていれば不要。ただしExcelやデザインツールを多用する人は、マウスの方が作業効率が良い。

11. Webカメラ(予算5,000〜1万円)

最近のノートPCは内蔵カメラの画質が十分。外付けが必要なのは、クラムシェルモードで使う場合か、画質にこだわりがある場合のみ。

買って後悔したもの

バランスボール

「体幹を鍛えながら仕事できる」と思って買いましたが、1時間で腰が限界。背もたれがないのは想像以上にきつい。結局、ストレッチ用に使っています。仕事のメインチェアにはなりえません。

スタンディングデスクマット

電動昇降デスクとセットで買いましたが、立ち作業は1回あたり10〜15分なので、マットの恩恵をあまり感じない。足裏が痛くなるほど長時間立つ使い方はしないので、床がフローリングなら素足で十分でした。

USB卓上扇風機

夏場の蒸れ対策で買いましたが、メッシュ座面のチェアに変えたら不要に。クッション座面のチェアを使い続ける場合のみ有効です。

予算別の優先順位まとめ

予算 買うべきもの 合計
5万円 COFO Chair Lite + IKEAデスク 約44,000円
10万円 COFO Chair Pro 2 + IKEAデスク + モニター 約100,000円
15万円 COFO Chair Pro 2 + COFO Desk Premium 120cm + モニター 約150,000円
20万円 COFO Chair Pro 2 + COFO Desk Premium 140cm + モニター + アーム 約200,000円

最も重要なのは「チェア → デスク → モニター」の順番を守ること。この3つだけで生産性と健康の8割はカバーできます。残りのアイテムは余裕ができてから。

よくある質問

Q. テレワーク用の設備は経費で落とせる?

フリーランスなら経費計上可能です。会社員の場合、会社から在宅勤務手当が出るケースもあります。確定申告で在宅勤務に係る経費として控除できる場合もあるので、税理士に相談してみてください。

Q. 全部一度に揃える必要がある?

ありません。まずチェアだけ買って、1〜2ヶ月使ってから次のアイテムを検討するのがおすすめ。一度に揃えると「思ったのと違う」というリスクが全アイテムに及びます。

Q. テレワークの頻度が週2日でもワークチェアは必要?

週2日でも1日4時間以上座るなら、ワークチェアをおすすめします。体への負担は「1回あたりの時間」で決まるので、頻度が少なくても長時間座るなら同じです。

まとめ

テレワーク3年目の結論は「チェア > デスク > モニター。この順番だけは絶対に間違えるな」です。

椅子は体を守る道具。デスクは作業効率を上げる道具。モニターは目を楽にする道具。この3つが揃えば、テレワーク環境の基盤は完成します。あとは必要に応じて少しずつ追加していけばOK。

最初の1アイテムに迷ったら、COFO Chair Lite(クーポンで34,999円)。これだけで仕事の快適さが一段階上がります。

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