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1LDKでも置けるコンパクトワークチェア5選【2026年最新】
1LDKのリビングにデスクを置いている人、多いと思います。筆者もその一人。問題は「ワークチェアがデカすぎて部屋を圧迫する」こと。かといってダイニングチェアで仕事すると腰が死ぬ。
この記事では、幅60cm以下・奥行き60cm以下のコンパクトなワークチェアを5つ厳選しました。「狭い部屋だから」と座り心地を妥協しなくて済む選択肢を紹介します。
選定基準は以下の3つ。
- 横幅60cm以下(ダイニングテーブル横にも置ける)
- ランバーサポートあり(腰痛予防の最低条件)
- デスク下に収納可能(使わない時にしまえる)

選び方のポイント
1. アームレストの跳ね上げ・取り外し
コンパクトさを求めるなら、アームレストが跳ね上げ式か取り外し可能なモデルを選びましょう。アームレストを上げればデスク下に椅子を完全に収納でき、使わない時は部屋が広く使えます。
2. キャスターの種類
1LDKはフローリングが多いので、ウレタンキャスター(床を傷つけにくい)が理想的。ナイロンキャスターだとフローリングに傷がつきやすく、チェアマットが必要になります。マットを敷くとさらにスペースを取るので、本末転倒です。
3. 背もたれの高さ
ハイバック(背もたれが高い)チェアは見た目に圧迫感があります。リビングに置くなら、ミドルバック(背もたれが肩甲骨あたりまで)の方が部屋に馴染みやすい。ただし長時間座るならヘッドレスト付きが快適なので、ここは使用時間との兼ね合いです。
4. デスク下に入るか
座面高さの最低値を確認しましょう。デスクの天板下の高さが60cmの場合、座面高さ+アームレスト高さが60cm以下でないと収納できません。購入前に自分のデスクを測ることが必須です。
コンパクトワークチェアおすすめランキング
1位:COFO Chair Lite(39,999円)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 横幅 | 約58cm |
| 奥行き | 約56cm |
| 座面高さ | 43〜51cm |
| アームレスト | 2D(跳ね上げ不可、取り外し可) |
| ランバーサポート | あり |
| ヘッドレスト | あり(取り外し可) |
| 耐荷重 | 120kg |
選んだ理由:横幅58cmはこの価格帯では最小クラス。アームレストを取り外せば幅50cm程度になり、デスク下への収納も余裕です。それでいてランバーサポート・ヘッドレストを搭載しているので、座り心地に妥協がない。
筆者は1LDK(9畳リビング)にIKEAのLINNMONデスク(100×60cm)を置いて、COFO Chair Liteを使っています。デスクの下に椅子が収まるので、仕事が終わったらスッキリ片付きます。
クーポン適用で34,999円。4万円以下でこの完成度はなかなかありません。
2位:Hbada E2(約24,000円)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 横幅 | 約56cm |
| 奥行き | 約55cm |
| 座面高さ | 42〜50cm |
| アームレスト | 跳ね上げ式 |
| ランバーサポート | あり |
| ヘッドレスト | なし |
| 耐荷重 | 100kg |
選んだ理由:跳ね上げ式アームレストが最大の特徴。使わない時にアームレストを上げれば、デスク下にスムーズに収納できます。価格も約24,000円と手頃。ただしヘッドレストがないので、長時間作業には首が疲れやすい。3〜4時間のデスクワークなら十分です。
3位:Ticova オフィスチェア(約30,000円)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 横幅 | 約57cm |
| 奥行き | 約58cm |
| 座面高さ | 44〜52cm |
| アームレスト | 2D |
| ランバーサポート | あり(高さ調整可能) |
| ヘッドレスト | あり |
| 耐荷重 | 120kg |
選んだ理由:3万円台でヘッドレスト・ランバーサポート付きのコンパクトモデル。メッシュ背面で通気性も良好。ただし座面はクッションなので、夏場の蒸れは出ます。COFO Chair Liteと価格帯が近いですが、ブランドの安心感と座面品質ではCOFOが上。
4位:SIHOO M57(約25,000円)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 横幅 | 約59cm |
| 奥行き | 約57cm |
| 座面高さ | 44〜54cm |
| アームレスト | 2D |
| ランバーサポート | あり |
| ヘッドレスト | あり |
| 耐荷重 | 113kg |
選んだ理由:Amazonで人気のコスパモデル。ヘッドレスト付きで2.5万円は破格です。ランバーサポートの調整は高さのみ(押し出し量は固定)なので、COFO Liteより調整幅は狭い。でもこの価格でこの機能なら十分に選択肢に入ります。
5位:ニトリ リクライニングワークチェア(約15,000円)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 横幅 | 約55cm |
| 奥行き | 約54cm |
| 座面高さ | 42〜50cm |
| アームレスト | 固定 |
| ランバーサポート | なし |
| ヘッドレスト | なし |
| 耐荷重 | 約80kg |
選んだ理由:コンパクトさだけなら最強。横幅55cmは5選の中で最小です。ただしランバーサポート・ヘッドレストなしなので、長時間のデスクワークには向きません。「週末に2〜3時間使う」程度なら、1.5万円のコスパは魅力的。店舗で試せるのも安心材料です。
比較表(全5製品)
| モデル | 価格 | 横幅 | ランバー | ヘッドレスト | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| COFO Chair Lite | 34,999円 | 58cm | ○ | ○ | ★★★★★ |
| Hbada E2 | 24,000円 | 56cm | ○ | × | ★★★★ |
| Ticova | 30,000円 | 57cm | ○ | ○ | ★★★★ |
| SIHOO M57 | 25,000円 | 59cm | ○ | ○ | ★★★☆ |
| ニトリ | 15,000円 | 55cm | × | × | ★★★ |
1LDKでチェアを置く時のコツ
デスクの奥行きを60cmにする
デスクの奥行きが70cm以上あると、椅子のスペースが取れなくなります。1LDKなら奥行き60cmのデスクがベスト。モニターアームを使えば、60cmの奥行きでも画面との距離を確保できます。
チェアマットは透明の薄型を
フローリング保護のチェアマットは、黒い厚手のものだと部屋が狭く見えます。透明で薄型のポリカーボネート製マットなら、見た目の圧迫感がゼロ。Amazonで3,000円前後で買えます。
使わない時はデスク下に完全収納
アームレストを外す(or 跳ね上げる)→ ヘッドレストを下げる → デスク下にスライドイン。これで部屋の床面積を最大限に確保できます。来客時に「リモートワーク感」を消せるのも地味なメリットです。
よくある質問
Q. キャスターなしの椅子の方が省スペース?
キャスターなしの椅子は確かにコンパクトですが、立ち座りのたびに椅子を引く必要があり、フローリングを傷つけやすいです。ウレタンキャスター付きの方が取り回しが楽で、結果的にスペース効率も良くなります。
Q. ゲーミングチェアはコンパクトなモデルある?
ゲーミングチェアは基本的に大型です。横幅60cm超、奥行き70cm以上のモデルがほとんど。1LDKには不向きです。ワークチェアタイプの方がコンパクトな選択肢が豊富です。
Q. 折りたたみチェアでテレワークは無理?
正直かなり厳しいです。折りたたみチェアにはランバーサポートもアームレストもなく、座面も薄い。1〜2時間のミーティング程度ならいけますが、毎日4時間以上のデスクワークなら腰痛リスクが高いです。「省スペース」と「体への投資」は別軸で考えましょう。
まとめ
1LDKでも快適なワークチェアは置けます。横幅60cm以下のコンパクトモデルを選べば、部屋を圧迫することなく、腰痛を予防しながらテレワークができます。
5選の中で筆者のイチオシはCOFO Chair Lite。コンパクトさ・機能性・価格のバランスが最も良く、1LDKの限られたスペースでも快適なデスク環境を作れます。
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