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COFO Desk 天板サイズの選び方|120/140/160/180cm【2026年ガイド】
COFO Desk Premiumを買うと決めたあとに悩むのが「天板サイズ」だ。120cm・140cm・160cm・180cmの4サイズ展開で、価格差は最大約2万円。サイズを間違えると「狭すぎて後悔」「大きすぎて部屋に圧迫感」のどちらかになる。
結論から言うと、迷ったら140cmを選べば間違いない。モニター1台なら120cm、デュアルモニターなら160cmが最適解だ。
この記事でわかること
- 各サイズの具体的な使用感
- モニター台数別の推奨サイズ
- 部屋の広さ別の適正サイズ
- サイズ選びで失敗しないためのチェックリスト

4サイズの基本情報
| サイズ | 天板寸法 | 価格 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| 120cm | 120 × 70cm | 80,999円〜 | コンパクト重視・モニター1台 |
| 140cm | 140 × 70cm | 86,999円〜 | 万能・迷ったらこれ |
| 160cm | 160 × 70cm | 92,999円〜 | デュアルモニター・広々派 |
| 180cm | 180 × 70cm | 100,000円〜 | トリプルモニター・プロ仕様 |
全サイズ共通で奥行きは70cm。27インチモニターのスタンド奥行き(約20cm)を差し引いても、手前に50cmのスペースが確保できる。キーボード・マウス・手元資料を置いても窮屈にならない奥行きだ。
各サイズの具体的な使用感
120cm:コンパクトで省スペース
置けるもの:
- 27インチモニター × 1台
- キーボード + マウス
- ノートPC(モニター横に置く場合は厳しい)
- マグカップやスマホ程度の小物
モニター1台の環境なら120cmで十分だ。ただし「デスクの上に色々置きたい」タイプの人だと手狭に感じる。本やタブレットを横に広げたい、サブモニターを追加したいなど、将来的な拡張を考えると140cmにしておいた方が後悔しない。
向いている部屋: ワンルーム、6畳の個室、デスクスペースが限られた部屋
140cm:迷ったらこのサイズ
置けるもの:
- 27インチモニター × 1台 + ノートPC(横並び可能)
- 24インチモニター × 2台(ギリギリ並ぶ)
- キーボード + マウス + マウスパッド大判
- スピーカー(小型なら左右に配置可)
140cmは最も汎用性が高いサイズだ。モニター1台+ノートPCの「よくある在宅ワーク環境」にちょうどいい。24インチモニターならデュアルも可能だが、27インチのデュアルだとやや窮屈になる。
向いている部屋: 6〜8畳の個室、リビングの一角
160cm:デュアルモニターの最適サイズ
置けるもの:
- 27インチモニター × 2台(余裕を持って並ぶ)
- キーボード + マウス + 大判マウスパッド
- ノートPC(サブとして横に配置可)
- デスクトップPC(天板上に置く場合)
- デスクライト + 小物
27インチデュアルモニターを快適に使うなら、160cmが最低ラインだ。モニター間にスペースが生まれ、圧迫感なく作業できる。プログラマーやデザイナーなど、広い作業スペースが必要な人に最適。
向いている部屋: 8畳以上の個室、書斎
180cm:プロ仕様の広大なワークスペース
置けるもの:
- 27インチモニター × 3台 or ウルトラワイド + サブモニター
- 何でも余裕で置ける
- デスク上にPCケースを置いてもまだ余裕
180cmは「デスクが広すぎて困る」ということがまずないサイズ。ただし、部屋に対してデスクが大きすぎると圧迫感が出る。10畳以上の部屋か、デスク専用の書斎がある人向けだ。
向いている部屋: 10畳以上の書斎、専用ワークルーム
モニター台数別の推奨サイズ
| モニター環境 | 推奨サイズ | 備考 |
|---|---|---|
| ノートPC1台のみ | 120cm | 周辺に書類やタブレットを置ける |
| 24インチモニター1台 | 120cm | 両サイドに余裕あり |
| 27インチモニター1台 | 120cm or 140cm | 周辺機器が多いなら140cm |
| モニター1台 + ノートPC | 140cm | 横並びで快適 |
| 24インチデュアル | 140cm or 160cm | 140cmだとギリギリ |
| 27インチデュアル | 160cm | これがベストサイズ |
| トリプルモニター | 180cm | 一択 |
| ウルトラワイド34インチ | 140cm or 160cm | サブモニターありなら160cm |
部屋の広さ別の適正サイズ
サイズ選定前の計測チェックリスト
天板サイズを決める前に、以下を計測しておこう。
- デスクを置く壁面の幅:天板幅 + 左右10cm以上の余裕が必要
- デスクの奥行き方向のスペース:70cm(天板奥行き)+ チェアのスペース(80cm)= 最低150cm
- 部屋の動線:デスク後方を人が通るなら、さらに60cm以上確保
| 部屋の広さ | 推奨最大サイズ | 理由 |
|---|---|---|
| 4.5〜6畳 | 120cm | 生活スペースとの兼ね合い |
| 6〜8畳 | 140cm | デスク+チェア+動線が確保可能 |
| 8〜10畳 | 160cm | 余裕を持った配置が可能 |
| 10畳以上 / 書斎 | 180cm | スペースに余裕あり |
サイズ選びで失敗しないための3つのポイント
1. 迷ったら「ワンサイズ大きめ」を選ぶ
デスクは「小さくて困る」ことはあっても「大きくて困る」ことは少ない。120cmと140cmで迷ったら140cm、140cmと160cmで迷ったら160cmを選んだ方が後悔しにくい。
価格差は6,000円程度。毎日使うデスクにとっては許容範囲の差額だ。
2. 将来のモニター増設を考慮する
「今はモニター1台だけど、いずれデュアルにしたい」と少しでも思っているなら、140cm以上を選んでおこう。120cmだと27インチデュアルは物理的に厳しい。
3. モニターアームを使うなら天板幅を有効活用できる
COFO 無重力モニターアームProを使えば、モニタースタンドが不要になり、天板のスペースを最大限使える。120cmのデスクでもモニターアーム+27インチモニター1台なら、デスク上が広々と使える。
サイズ別の価格差とコスパ
| サイズ | 価格 | 120cmとの差額 | 1cmあたりの追加コスト |
|---|---|---|---|
| 120cm | 80,999円 | — | — |
| 140cm | 86,999円 | +6,000円 | 300円/cm |
| 160cm | 92,999円 | +12,000円 | 300円/cm |
| 180cm | 100,000円 | +19,001円 | 約317円/cm |
20cm広くなるごとに約6,000円の追加。1cmあたり300円で作業スペースが広がると考えれば、コスパは悪くない。
よくある質問
Q. 120cmと140cmで迷っているが、120cmで足りる?
A. モニター1台+キーボード+マウスのシンプルな構成なら120cmで足ります。ただし、ノートPCやタブレットを横に並べたい、デスク上に小物を置きたい場合は140cmの方が快適です。価格差6,000円で20cm広くなるので、少しでも迷うなら140cmを推奨します。
Q. 160cmのデスクを6畳の部屋に置ける?
A. 物理的には置けますが、部屋に対してかなり大きく感じます。デスク+チェア+動線を確保すると、部屋の大部分をデスクが占めることになります。6畳なら120〜140cmが適正です。
Q. 天板だけ後から交換できる?
A. フレームと天板は分離可能な構造なので、天板のみの交換は可能です。ただし、COFOから天板単品の販売は行われていないため、サイズアップしたい場合は新しいセットを購入する必要があります。最初のサイズ選びが重要です。
まとめ:迷ったら140cm、デュアルなら160cm
COFO Desk Premiumのサイズ選びは、自分のモニター台数と部屋の広さで決まる。最も汎用性が高いのは140cmで、「大きすぎず小さすぎず」のベストバランスだ。
27インチデュアルモニターなら160cm一択。トリプルモニターやウルトラワイド+サブの構成なら180cmを選ぼう。
サイズ選びで後悔しないコツは「迷ったらワンサイズ大きめ」。たった6,000円の差で、毎日の快適さが大きく変わる。
※価格は2026年4月時点の情報です。最新価格はCOFO公式サイトをご確認ください。