5万円以下のワークチェアおすすめ5選【2026年最新】

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5万円以下のワークチェアおすすめ5選【2026年最新】

1位はCOFO Chair Lite(クーポン適用34,999円)。5万円以下でランバーサポート・2Dアームレスト・ヘッドレスト付きは、このモデルだけです。

在宅ワークが定着して3年、「そろそろちゃんとした椅子が欲しい」と感じている人は多いはず。でも、エルゴヒューマンやHerman Millerは10万円超え。さすがに高い。

実は5万円以下でも十分な品質のワークチェアは手に入ります。筆者がこの2年間で実際に座り比べた経験をもとに、「5万円以下で買えるワークチェア」を5つ厳選しました。

選定基準は3つ。ランバーサポートの有無・アームレストの調整幅・座面の耐久性。この3点が揃っているかどうかで、1年後の腰の状態が変わります。

目次

選び方のポイント

ポイント1:ランバーサポートは必須

腰を支えるランバーサポートがあるかないかで、長時間座った時の疲労感がまったく違います。1万円台のチェアには付いていないことが多く、この機能だけで3万円以上のチェアを選ぶ価値があります。

ポイント2:アームレストは「調整可能」を選ぶ

固定式アームレストは、デスクの高さと合わないと使い物になりません。最低でも上下調整ができる2Dアームレスト以上を選びましょう。肩こりの原因の多くは、アームレストの高さが合っていないことにあります。

ポイント3:座面はメッシュかモールドウレタン

安いチェアの座面は薄いウレタンクッションが多く、半年でへたります。メッシュ座面か、高密度モールドウレタンを使っているかをチェック。長時間座るなら通気性も重要なので、メッシュ背面は最低条件です。

ポイント4:保証期間もチェック

1万円台のノーブランドチェアは保証なしが多い。3万円以上のブランド品なら最低1年保証、中には3年保証のモデルもあります。毎日使うものだからこそ、保証の有無は重要です。

5万円以下のワークチェアおすすめランキング

1位:COFO Chair Lite(34,999円〜)

COFO Chair Lite

項目 スペック
価格 39,999円(クーポンで34,999円
アームレスト 2D(上下・左右)
背面 メッシュ
座面 高密度クッション
ランバーサポート あり
ヘッドレスト あり(高さ・角度調整)
座面奥行き調整 あり
耐荷重 120kg
保証 1年

5万円以下で唯一、ランバーサポート・2Dアームレスト・ヘッドレスト・座面奥行き調整がすべて揃ったモデルです。

筆者が最もおすすめする理由は、この価格帯ではありえない調整幅の広さ。背もたれの角度、座面の奥行き、ヘッドレストの高さと角度、アームレストの高さと左右位置。身長155cmの人でも185cmの人でも、自分の体にフィットするポジションを見つけられます。

背面メッシュで夏場の蒸れも少なく、座面のクッションは高密度で1年使ってもへたりを感じません。クーポン適用で34,999円という価格は、この品質に対して明らかに安い。

デメリット:保証が1年と短い。組み立ては1人でも可能だが30〜40分かかる。座面がメッシュではなくクッションなので、メッシュ座面を求める人はPro 2以上を検討。

2位:ニトリ ワークチェア フォリスト(29,990円)

ニトリ フォリスト

項目 スペック
価格 29,990円
アームレスト 固定
背面 メッシュ
座面 モールドウレタン
ランバーサポート あり(手動調整)
ヘッドレスト あり
耐荷重 非公開
保証 5年

ニトリの「ちょっと良いワークチェア」として人気のモデル。全国のニトリ店舗で試座できるのが最大の強み。ランバーサポートが付いていて、価格は3万円以下。

ただし、アームレストが固定式なのが弱点。デスクの高さと合わない場合は肘が浮くか、逆に肩が上がってしまう。「アームレストの調整ができない」という点で、COFO Chair Liteに差をつけられています。

5年保証は安心材料。店舗で座ってみて「これで十分」と感じたらアリです。

3位:IKEA MARKUS(約34,000円)

IKEA MARKUS

項目 スペック
価格 約34,000円
アームレスト 固定
背面 メッシュ or 合皮
座面 クッション
ランバーサポート なし
ヘッドレスト あり(固定)
耐荷重 110kg
保証 10年

IKEAの定番ワークチェア。10年保証という圧倒的な安心感が最大のセールスポイント。ただし、ランバーサポートなし・アームレスト固定という仕様は、長時間のデスクワークにはやや力不足。

詳しくはCOFO vs IKEA MARKUS 徹底比較で解説しています。

4位:エルゴヒューマン Enjoy EJ-HAM(49,800円前後)

エルゴヒューマン Enjoy

項目 スペック
価格 約49,800円
アームレスト 固定
背面 メッシュ
座面 メッシュ
ランバーサポート あり(独立可動)
ヘッドレスト なし(オプション別売り)
耐荷重 120kg
保証 2年

エルゴヒューマンのエントリーモデル。独立可動ランバーサポートは、この価格帯では貴重。背面・座面ともにメッシュで通気性は抜群です。

ただし、5万円ギリギリの価格でヘッドレストなし・アームレスト固定。COFO Chair Liteのほうが1.5万円安くて機能面でも勝っている、というのが正直な印象です。ブランドの信頼性ではエルゴヒューマンに軍配が上がりますが。

5位:SIHOO M57(約25,000円)

SIHOO M57

項目 スペック
価格 約25,000円
アームレスト 2D(上下・回転)
背面 メッシュ
座面 メッシュ
ランバーサポート あり
ヘッドレスト あり
耐荷重 150kg
保証 3年

中国メーカーSIHOOのコスパモデル。25,000円でランバーサポート・2Dアームレスト・ヘッドレスト搭載はすごい。Amazonでの評価も高く、「とにかく安くまともなチェアが欲しい」人には選択肢に入ります。

ただし、メッシュの質感やクッション材の耐久性はCOFOと比べると一段落ちる印象。2年以上使った時の座面のへたりが気になるところ。「予算2.5万円で割り切る」なら十分ですが、長く使うなら3.5万円出してCOFO Chair Liteを選んだほうが結果的にコスパは良いです。

比較表(全5製品)

製品名 価格 ランバー アームレスト ヘッドレスト 保証
COFO Chair Lite 34,999円 あり 2D あり 1年
ニトリ フォリスト 29,990円 あり 固定 あり 5年
IKEA MARKUS 34,000円 なし 固定 あり 10年
エルゴヒューマン Enjoy 49,800円 あり 固定 なし 2年
SIHOO M57 25,000円 あり 2D あり 3年

よくある質問(FAQ)

Q. 5万円以下のワークチェアで腰痛は改善する?

ランバーサポート付きのチェアに替えるだけで、腰への負担は大きく減ります。ただし、チェアだけで腰痛が完治するわけではありません。正しい座り方や適度な休憩も大切です。詳しくは腰痛を解消するチェア選びのポイントもご覧ください。

Q. ゲーミングチェアとワークチェア、どちらがいい?

デスクワーク中心ならワークチェアの方がおすすめです。ゲーミングチェアはバケットシート形状で長時間の前傾姿勢には向いていません。ゲームもデスクワークも両方するなら、COFO Chair Liteのようなワークチェアのほうが汎用性が高いです。

Q. 試座せずにネットで買って大丈夫?

不安な気持ちはわかります。COFO製品は30日間の返品保証があるので、自宅でじっくり試して合わなければ返品できます。IKEAやニトリは全国の店舗で試座可能。試座環境がないメーカーで返品保証もない場合は、慎重に検討しましょう。

まとめ

5万円以下のワークチェア選びのポイントをまとめます。

  • 1位はCOFO Chair Lite(34,999円)。機能・価格のバランスが最も優れている
  • ランバーサポート・調整式アームレスト・ヘッドレストの3点が揃っているか確認
  • 保証重視ならIKEA MARKUS(10年)、試座重視ならニトリ フォリスト
  • 2.5万円以下ならSIHOO M57がコスパ最強だが、耐久性はやや不安
  • 予算を上げられるなら10万円以下の高級ワークチェアも検討する価値あり

毎日何時間も座る椅子は、睡眠と同じくらい体への影響が大きい。5万円以下でも「ちゃんとしたチェア」を選べば、腰痛・肩こりのリスクは確実に減ります。

クーポン情報はCOFOクーポン・割引情報まとめをチェックしてください。

※ 価格は2026年4月時点の情報です。最新価格は各公式サイト・ECサイトでご確認ください。

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